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会計業務の基礎知識とシステム構築のポイント

ビジネスとしての基礎知識、基幹業務システムの刷新、IFRSの適用 と、会計業務の基礎知識を身につけることが欠かせない状況になってきています。

また、IT企業や情報システム部門には、業務知識がわかって、かつ、物事をまとめていく能力がある人を求めています。

そこで、システムエンジニアが習得すべき「会計業務の基礎知識とシステム構築のポイント」と称する研修会のご案内をさせていただきます。単なる会計知識だけでなく、業務やシステムに役立つために、SEや情報システム部門の方を想定した内容ですので、皆様の多数のご参加をお待ち申し上げます。

開催日

全4日間 1日だけでも参加可

開催時間

10時 〜 17時  (各回 6時間)

会場

Hiro Business Solutions 内 会議室 <有楽町国際ビジネスセンター>

(申込人数により、都内山手線内の至便な会議室への変更可能性あり)

講師

公認会計士 広川敬祐

お問い合わせ

セミナー事務局  担当:荒井 03(3591)2840 arai@hbs.gr.jp

※ 当研修会は厚労省のキャリア形成促進助成金の活用(20時間以上)を可能なようにしています。

助成金を活用される場合、割引額が異なりますが、参加企業に有利な提案をさせていただきます。

助成金の適用には制限があります。詳しくはお問い合わせください。

参加者特典!

講師の著作「SEがはじめて学ぶ会計」を謹呈。

(研修時、テキストとしても利用します)

クリックすると案内文書が開きます

SEがはじめて学ぶ会計

出版社: 日本実業出版社

発売日: 2009年7月9日

価格:2,100円 (税抜き)

SE向けの会計知識の解説書はたくさんありますが、システム作りにおいては「SEの仕事で会計知識を活かすこと」が重要です。本書は新人SEにも求められる会計知識はもちろん、会計知識のシステム作りへの活かし方までくわしく説明します。

  • ◆会計知識を得るだけではなく、システム作りと結びつけて理解できる
  • ◆会計システムの種類や各業務システムとの連係も解説
  • ◆要件定義や会計システム作りの勘どころまでわかる

研修会の概要

  • <第1日>財務会計システム
  • 取引・仕訳・元帳・試算表
  • 決算手続きと決算整理
  • 財務諸表の作成
  • <第2日>原価計算システム
  • 原価計算の種類と形態
  • 個別原価計算と総合原価計算
  • 実際原価計算と標準原価計算
  • <第3日>管理会計システム
  • 財務会計と管理会計の違い
  • 財務諸表分析
  • 原価管理、予算管理
  • <第4日>グループ経営管理
  • 連結会計制度の変遷と現状
  • 制度連結会計の業務要件
  • グループ経営管理の要件

当研修会の特徴

ユーザー企業、IT企業の双方のメリットとして、会計知識を得るだけではなく、システム作りと結びつけて理解し、実務として活用できる事を目標にします。

会計の基礎知識を提供するセミナーは数多くありますが、当研修ではシステム構築において「会計知識と業務要件をシステムに正しく結びつける」事をポイントに学びます。

会計システムの種類や各業務システムとの連携も解説

会計システムといっても、「一般会計、債権管理、債務管理、固定資産管理、原価計算管理、予算管理」などに分かれます。また、会計システムだけで完結せず、「販売管理、在庫管理、生産管理、購買管理や人事管理システム」との連携が欠かせません。当研修では会計システムの各機能及び全体を見渡せるように説明します。

要件定義や会計システム作りの勘所を紹介

システム作りの正否を左右する要件定義や、SEの頭を悩ませている問題の対処法を具体的に紹介します。

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