人材難を乗り越える!熟練のスキルと経験で人材を育てます

社外メンター制度導入のご提案

社外メンター制度

メンタリングは人材育成の方法として最有効な手法であるといっても過言ではありません。

しかしながら、メンターの役割を担う上司(先輩)が日常業務に追われ、人材育成にまで手が回らない事情もあるかと存じます。そこで、人材育成のアウトソーシング「社外メンター制度」を導入されることをご提案いたします。

人材育成の 心・技・体

心(本人のやる気/モチベーション)、技(知識/技能)、体(仕組み/制度)

人材育成におけるメンタリングの有用性

メンタリングは、豊富な経験のある人(メンター)が、意欲あるスタッフ(メンティ)の課題達成やキャリア開発をサポートし、プロフェッショナルとしての成長を支援していくことです。

 これまで、企業の人材育成は古くから最重要と言われ続けていますが、いまだ最良の状況を見いだせない状況にあると伺えます。なぜでしょうか?それは、人材育成の方法にこだわったり、人材育成の目的を組織の活性化や企業の業績向上においているところにあるからと分析します。

本来、人材育成の目的はスタッフをプロフェッショナルとして育て上げるというところにあるものです。また、スタッフを育てるには、上司(先輩)がその任にあたるより、外部の経験豊かな熟練者がメンターとなることが有用な場合もあります。

そこで、「社外メンター制度」の導入をご提案いたしますので

是非、ご検討下さい。

制度の目的と対象者の選定

全従業員を対象としてメンタリング制度を実施することは現実的ではありません。
目的や対象者(メンティ)を絞って導入することをお勧めします。

新人の育成、職場対応
新卒者、中途採用者
リーダーシップ開発
中堅社員の育成
女性管理職の育成支援
女性社員への課題対処
多様性の確保
外国人労働者
プロジェクト遂行力の育成
プロマネ候補者
マネジメント力醸成
管理職・幹部候補者

若年層だけがメンタリングの対象ではありません。

幅広くご支援させていただきます。

社外メンター制度の流れ

半年〜1年間でのメンタリングを実施いたします。

  • トップマネジメント、人材育成の責任者とビジョンやキャリアプランのすり合わせ

  • メンタリングの個別目的と対象者(メンティ)の選定、オリエンテーション

  • 対象者(メンティ)の目標設定、年間計画のヒアリング、調整

  • メンタリングの実施(月1回程度)

  • 中間報告(3か月〜6か月)、最終報告、フォードバック

メンターの要件

誰がメンターになるのか−。これが成否の最重要ポイントと認識しています。

ヒロ・ビジネス・スクールのスクール長が、下記の要件を見たす人を厳正に審査して

ご提案し、最終的には依頼企業の合意のもとでメンターを決定していきます。

メンターの条件

●依頼企業の事業内容をよく理解できるほどの就業経験があること

●対象者(メンティ)と同等の職務の経験があること

●教え魔でなく育てることに重点をおけること(話すより聞く)

●レクリエーションや懇親の場で楽しい人

●倫理観や守秘の意識が高く、安心して話せる人

費用の目安

費用の目安は以下の通りですが、依頼会社の状況や対象者(メンティ)の数によって変わります。

基本料金(1社あたり年間):30万円〜80万円 (※1)
対象 メンタリング費用(1人あたり年間) コーチング(※2)オプション
若年層対象 9万円〜12万円 作業の品質向上支援
中堅社員対象 12万円〜24万円 顧客開拓・業務遂行支援
管理者・経営層対象 24万円〜36万円 事業計画策定・業績評価支援

※1 依頼会社でのキャリアプランの整備状況や対象者層の数によって変動します。

※2 メンタリングはコーチングと似ていますが、コーチングの目的は、業績を上げる・勝負に勝つというような成果を求めているのに対し、メンタリングはあくまでも個人のキャリア・成長を支援していくものです。メンタリングと合わせて、業務上のコーチングの要請がある場合、オプションとしてご提供させていただきます。

(注)当書記載の金額はあくまでも目安であり、提案時に目安を下回ることや上回ることもあります。 また、目安の金額自体を予測なく変えることがありますのでご了承ください。

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