人材難を乗り越える!熟練のスキルと経験で人材を育てます

カリキュラムの特徴

当スクールでは、以下の分野の研修コンテンツを提供しています。

「教える」から「育てる!」が当スクールの最大ミッションです。

単に知識を伝達するだけでなく、仕事に役立つ、戦力となるヒトを育てます。

経験豊かな講師が、経験に基づいた研修内容を提供します。

他にありそうでなかった「業務知識」の研修が充実しています。

IT企業・IT部門が必要なマネジメント力・コミュニケーション力向上に努めます。

ケース中心・少人数による研修で、参加者との対話を重視します。

カリキュラムの紹介

新人・若手社員の育成

ビジネス・パースンの基本

 社会人として把握しておくべき基礎知識、企業の活動内容、法務、マネジメントプロセスなどを一通り学びます。恥をかいたり、信頼を損ねることを防ぎます。

 当研修によって、コミュニケーションがうまく取れずに、会社の価値を下げてしまったり、信頼を損ねることを防ぎ、関係者と円滑にやり取りができ、戦力となる若手社員に育てます。

ゴール 社会人として、会社に役立つ仕事ができるようになる
受講想定対象者 IT企業やIT部門に入社した新入社員
研修レベル 新入社員、インターン向け
参考となる資格 経営学検定初級、ITパスポートのストラテジ系
社会人としての基本

@企業内の組織と各組織での業務

・企業内の組織パターン

・各部署の業務と役割

・経営会議とは

・決済基準について

A会社と従業員の関係

・労働関連基本法規

・労働時間と時間外勤務

・社会保険

・福利厚生

B基本法規

・個人情報保護法

・ISO、環境法

・知的財産

・販売関連法規

・生産関連法規

Cマーケティングの基礎

・マーケティングの基本

・セグメンテーション

・ターゲティング

・ポジショニング

D主要な業種とその特徴

・製造業

・流通小売業

・サービス業

・建設業

・金融機関

現場の戦力となるために

@コミュニケーションスキル

・コミュニケーションの基本

・業務指示と報・連・相

・ノン・バーバル・コミュニケーション

・聞く大切さ

・適格な質問

A社会人としての文章作成術

・テンプレートによるメール作成(和・英)

・社内向け報告書

・顧客向け提案書

・お礼状

B会議の運営

・会議開催の準備

・会議の案内・招集

・会議の運営

・議事録作成

C文書管理

・ファイルの必要性と意義

・書類の分類法

・紙による保管方法

・電子ファイルによる保管方法

D取引先との関わり

・事前準備

・営業同行

・プロジェクトサポート

・社内サポート

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

新人・若手社員の育成

IT関連の仕事に従事する人の基本

 ITに関連する業務を遂行する人は、当然のことながらITに関わる基本的な事項を習得する必要があります。

 しかしながら、ITに関わる基本的な事項と一言で言っても、身につけるべきスキルは多岐にわたるものです。また、ITというとテクニカル的なことに思考がいきがちですが、ストラテジ(戦略)的、マネジメント的なスキルを身につけることも必要なものです。

 当研修では、IT関連に従事する人が身につけるべきスキルをコンパクトに体系的に学びます。

ゴール IT関連の仕事に必要な基本スキルを身につける
受講想定対象者 IT企業やIT部門の若手社員
研修レベル 基本情報技術者試験習得相当
参考となる資格 ITパスポート、基本情報技術者試験
ストラテジ系・マネジメント系コース

@システム戦略

・情報システム戦略

・システム企画

Aプロジェクト総合マネジメント

・スコープマネジメント

・タイムマネジメント

・コストマネジメント

・品質マネジメント

Bシステム開発のマネジメント

・コミュニケーションマネジメント

・リスクマネジメント

・調達マネジメント

Cサービスマネジメント(保守・運用)

・運用設計・ツール

・サービスサポート

・サービスデリバリ

Dガバナンス

・システム監査

・内部統制

テクニカル系コース

@コンピュータに関わる基礎理論

・基礎理論

・アルゴリズムとプログラミング

Aコンピュータシステム

・コンピュータ構成要素

・システム構成要素

・ソフトウェア

・ハードウェア

B技術要素

・ヒューマンインターフェース

・マルチメディア

・データベース

・ネットワーク

C開発技術

・システム開発技術

・ソフトウェア開発管理技術

Dセキュリティ

・情報セキュリティ管理

・情報セキュリティ対策

・セキュリティ実装技術

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

新人・若手社員の育成

最低限知っておくべき業務知識

 ビジネスマンとしての業務知識を学ぶことは基礎的なことです。しかしながら、その基礎知識がない状況で表面上の業務に接すると、突発的なことに対応できなかったり、ミスを犯してしまう可能性があります。

 業務システム開発に従事する人の必要なスキルは、プログラミングやIT技術に止まらず、ビジネス上の背景や業務知識が必要です。このコースにより、業務システム開発に従事する人に必要最低限の基礎知識を習得できます。

ゴール 社会人として最低限把握しておくべき業務知識を身につける
受講想定対象者 IT企業やIT部門で業務システムの開発を担当する若手社員
研修レベル 基本情報技術者試験習得相当
参考となる資格 ビジネスキャリア検定 経理・営業・ロジスティクス 3級
会計関連業務

@会計の基本

・簿記の基本

・財務諸表の体系

・会計原則や会計基準

・税金の体系と種類

・決算業務

A財務諸表の見方・分析

・貸借対照表

・損益計算書

・キャッシュフロー計算書

・財務諸表分析

・事例に基づく会社の比較

B会計周辺業務

・売上債権管理

・購買業務

・在庫管理

・固定資産管理

・経費管理

C原価管理業務

・原価計算の目的

・原価計算の種類と形態

・原価計算の手続

D経営管理業務

・管理会計の概要

・月次業績管理

・予算管理

・課題解決のフレームワーク

・会計システム構築上の留意点

販売・購買・在庫・物流関連業務

@販売管理

・販売管理業務の全体像

●販売部門の業務とプロセス体系

●販売管理業務とシステム化

・業種・業態で多様化する販売管理業務

・販売管理業務に関わる内部統制と法対応

A物流管理

・物流管理業務の基礎知識

●物流管理業務の概要

●物流拠点設定

●委託先管理

●物流システムの効率化

B在庫管理

・在庫管理業務の概要

・在庫の定量把握と評価方法

・棚卸と現物管理

・在庫管理の色々とシステム化のポイント

・在庫管理に関する内部統制

C購買管理

・購売管理業務の概要

・購売管理業務の効率化とシステム化

・発注方式

・支払方法に関する留意点

・購買関連業務と不正

・購買に関するコンプライアンス

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

ITマネジメント力の強化

経営戦略〜システム化構想の立案

 情報技術の活用は、競争優位を確立する企業戦略やマーケティング戦略の遂行、顧客との関係強化、他企業との連携に、ますます重要になっています。

 このコースは、情報システムの構築に先立ち、情報システムの中核を担う人材が、習得すべき企業戦略やマーケティングに焦点を当てています。さらに戦略を論理的に策定し、戦略行動につなげる思考方法を習得します。内容はMBAレベルに匹敵します。コースは、インタラクティブに行い、単なる知識の習得に終わらず、考えて行動に移す実践力を養うことを目標とします。

ゴール 経営戦略・マーケティング戦略を理解し、実践で活用できる
受講想定対象者 IT企業で、経営戦略をもとに情報システムの企画を担当する中堅社員
研修レベル MBAコースの経営戦略・マーケティング戦略相当
参考となる資格 ビジネスキャリア検定(経営戦略2級、マーケティング3級)

@経営戦略とは何か

・戦略的思考

(論理的思考、フレームワーク思考他)

・戦略の構造

(理念、ビジョン、全社戦略、事業戦略)

A外部環境分析

・マクロ環境分析(PEST)

・業界構造分析(5F)

・競合、顧客分析

B自社分析

・強み・弱み分析

(Value,Rarity,Imitability, Organization)

・バリューチェーン(ビジネスシステム)

・デコンストラクション

C戦略策定プロセス

・SWOT分析

・KSF(Key Success Factor)の抽出

・ニーズ志向、シーズ思考

D全社戦略

・あるべき姿(理念、ビジョン、ドメイン)

・コア・コンピタンス

・資源配分、シナジー

・戦略的提携

E事業戦略

・競争戦略

(3つの基本戦略、市場地位と戦略)

・ブルーオーシャン戦略

Fマーケティング戦略(市場)

・セグメンテーション(市場細分化)

・ターゲティング

・ポジショニング

Gマーケティング・ミックス

・製品戦略

・価格戦略

・チャネル戦略

・コミュニケーション戦略

(プロモーション戦略)

H創造的思考

・イノベーション

・オズボーンのチェックリスト他

・戦略策定実習

I戦略を支える情報システム

・ビジネスプロセス

・顧客インサイト

・応用

(市場価値の高揚、コスト削減)

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

ITマネジメント力の強化

要件定義を行うためのテクニック

システム構築の失敗要因の高順位に、「要求仕様の決定遅れ」「要件分析作業不十分」が挙げられています。そこで、要件定義をしっかりやるように・・とのお達しがでるものですが、要件定義をどのように行うのかのノウハウがなく、結局のところ、要件定義がうまくできないとの悪循環に陥ります。

当研修では、システム構築の現場経験を踏まえて、要件定義を行うためのテクニック、要件定義フェーズで何を行うのかを実践的に学びます。

ゴール 要件定義を効果的に遂行できるようになる
受講想定対象者 システム構築において要件定義に従事する人
研修レベル 情報処理技術者試験 レベル3〜レベル4
参考となる資格 BABOK、ITストラテジスト
課題の分析手法と要求の取り纏め

@ロジカルシンキング

・論理的思考を採り入れるために

・もれなく、ダブりなく

・「だから」と「どうして」

・仮説思考

・演繹法と帰納法

A課題解決手法

・QC7つ道具

・新QC7つ道具

・ブレーンストーミング

・KJ法

・マインドマップ

Bアンケート・ヒアリングによる分析

・実施方法

・事前準備と留意点

・結果の分析・報告

Cワークショップによる分析

・ファシリテーション

・テーマの設定

・結果の分析・報告

D要求の取り纏め

・システム化の目的

・業務/システム化の範囲

・優先順位付け

・ステークホルダーマネジメント・合意形成

要件定義書に必要なもの

@業務要件

・業務説明書

・システム概要図

・図式化手法

業務フロー

DMM、DFD、ERD、UML

ユースケース

・用語の定義

Aシステムの機能要件

・入力(画面)

・出力(帳票)

・データベース

・外部インターフェース

・システム稼働環境

B非機能要件

・規模・性能要件

・信頼性要件

・セキュリティ要件

C開発以降の要件

・テスト要件

・移行要件

・運用要件

・保守要件

D要件定義の品質管理

・成果物

・スケジュール

・作業体制

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

ITマネジメント力の強化

システム構築のプロジェクトマネジメント

システム構築を失敗しないために「プロジェクトマネジメント」が重要なことは火を見るより明らかなことです。では、プロジェクトマネジメントをどのように行うのか−、ということについては、プロジェクトマネージャーの経験と頭の中にのみあって、体系的に明らかにされていません。

また、プロジェクトマネジメントで大切なことは進捗を妨げる課題が発生する際に、どのような対処を行うかで、そのようなことの知識体系は文献にもまとめられていないものです。

当研修では、システム構築の現場経験を踏まえて、プロジェクトマネジメントに必要なことを体系的に実例を交えて学びます。

ゴール システム構築のプロジェクトマネジメントができるようになる
受講想定対象者 プロジェクトマネージャー(リーダー)候補、補佐する立場の人
研修レベル 情報処理技術者試験 レベル3〜レベル4
参考となる資格 プロジェクトマネージャー試験、PMP

@プロジェクト計画

・ゴール・目的・方針

・スコープマネジメント

・スケジュール・WBS作成

・リソース計画・体制

・コスト見積 等々

A要件定義

・開発方針、開発モデル

・要件定義工程での成果物

・機能要件、非機能要件

・関係部署との合意形成

B設計

・設計技法

・設計フェーズでの成果物

・設計書の品質管理

C開発

・開発工程での成果物

・開発ツール

・開発における品質管理

Dテスト

・テストの種類

・テストの計画

・テストの品質管理

・ユーザーの受け入れ

E移行

・移行の方式

・移行の作業

・移行の計画

・移行の品質管理

Fユーザー教育

・ユーザー教育の方法

・マニュアル・利用法の周知

・ユーザー教育の実施体制

・習熟度の見極め

G本稼働準備

・本稼働判定

・本番移行の計画

・運用計画の検証

・リスクの特定と評価

H本稼働後フォーロー

・システム化計画との比較検証

・本稼働後評価

・残課題への対処

I課題管理のコツ

・進捗管理

・課題の見極め

・課題管理ツール

・関係部署とのコミュニケーション

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

業務知識

会計管理業務

 ビジネスとしての基礎知識、基幹業務システムの刷新、IFRSの適用 と、会計業務の基礎知識を身につけることが欠かせない状況になってきています。また、IT企業や情報システム部門には、業務知識がわかって、かつ、物事をまとめていく能力がある人を求めています。

 そこで、ITに関わる人が習得すべき会計管理業務に関わる研修のご案内をさせていただきます。単なる会計知識だけでなく、実務やシステムの構築・運用に役立つための内容をご提供します。

ゴール ユーザーと会話ができる、会計システム構築の要件定義ができる
受講想定対象者 会計システムの構築・運用に携わる方
研修レベル IT企業やIT部門で若手から中堅社員
参考となる資格 ビジネスキャリア検定3級・2級、中小企業診断士(財務会計)
財務会計システムに関わるもの

@総勘定元帳(一般会計)

・取引・仕訳・元帳・試算表

・決算手続きと決算整理

・消費税と法人税

・財務諸表の作成と分析

AIRとコンプライアンス

・債権管理

・債務管理

・会社法会計

・金融商品取引法会計

・監査対応

Bキャッシュ・フロー計算書

・資金の範囲

・簡便法と原則法

・関節法と直説法

・個別と連結

C連結会計システム

・連結会計制度の変遷と現状

・制度連結会計の業務要件

・内部取引の相殺消去

・税効果会計

・セグメント情報

管理会計システムに関わるもの

@管理会計全般

・財務会計と管理会計の違い

収益性

安全性

生産性

・問題発見

A予算管理

・予算の種類と体系

・KPIマネジメント

・予算差異分析

・バランスト・スコアーカード

B原価管理

・原価計算の種類と形態

・個別原価計算

・総合原価計算

・実際原価計算

・標準原価計算

・直接原価計算

C分権組織とグループ管理

・テスト要件

・移行要件

・運用要件

・保守要件

D要件定義の品質管理

・事業部の業績測定

・営業費管理

・物流費管理

・グループ経営管理の要件

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

業務知識

販売・購買・在庫管理

 システムエンジニアに必要とされる知識は、プログラミングだけでなく業務知識も必要になってきています。システム構築や運用の現場では、業務知識がわかって、かつ、物事をまとめていく能力がある人を時代は求めています。

 また、当研修は単に業務知識を習得するためだけでなく、販売・購買・在庫管理システムの構築や運用に役立つための内容にしています。

ゴール 販売・購買・在庫管理システムの構築の要件定義ができる
受講想定対象者 販売・購買・在庫管理システムの構築・運用に関わる方
研修レベル IT企業やIT部門の若手から中堅社員
参考となる資格 ビジネス・キャリア検定試験 該当分野 2級〜3級

@販売管理

・販売の機能と業務

・流通チャネルとマーケティング

・販売計画

・需要予測と受注管理

・出荷・納入管理

・売掛・回収管理

A購買管理

・購買の機能と業務

・購買方針と購買計画

・購買方式(含:購買調査)

・購買の調査・分析

・eマーケットプレース

B外注管理

・外注利用の目的

・外注先の選定と外注価格

・外注先への発注方式

・外注先の管理・指導

C在庫管理

・在庫削減の必要性

・在庫管理の目的と方法

・在庫の評価

・在庫分析

D物流管理

・物流の機能と業務

・物流の機能

・物流コスト管理

・物流の問題点と改善

ESCM

・SCMとは

・SCMの必要性

・SCMの狙いと効果

・SCMの構築

FCRM

・CRMとは

・CRMの必要性

・CRMの狙いと効果

・CRMの活用法

GECサイト構築

・ECサイトのメリット

・バックエンド業務

・フロント業務

・システム連携

H内部統制とコンプライアンス

・内部統制報告制度の経緯と概要

・日本版SOX法と業務処理統制

・IT業務処理統制

・下請法などのコンプライアンス対応

I業種別の特徴

・製造業−プロセス

・製造業−組立

・製造業−受注生産

・小売業

・その他

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

業務知識

生産管理業務

 システムエンジニアに必要とされる知識は、プログラミングだけでなく業務知識も必要になってきています。システム構築や運用の現場では、業務知識がわかって、かつ、物事をまとめていく能力がある人を時代は求めています。

 また、当研修は単に業務知識を習得するためだけでなく、生産管理システムの構築や運用に役立つための内容にしています。

ゴール 生産管理システムの構築の要件定義ができる
受講想定対象者 生産管理システムの構築・運用に関わる方
研修レベル IT企業やIT部門の若手から中堅社員
参考となる資格 ビジネス・キャリア検定試験 該当分野 2級〜3級

@製造業概要

・日本の製造業

・製造業のしくみ

・製造業の課題

・製造業のシステムと情報

A研究・開発・設計

・研究・開発・設計の機能

・研究とは

・商品企画と商品開発

・製品設計〜生産準備

・研究・開発・設計の新しい動き

B生産

・生産の位置づけと機能

・生産形態の分類

・生産管理とは

・生産管理が不備だと

C生産計画

・生産計画の機能と業務

・生産計画の役割

・PSI(生販在)計画

・基準生産計画(MPS)

・生産計画の日程展開

・生産計画の変更と改善

D工程管理

・工程管理の目的

・製造指示

・スケジューリング

・工程実績の収集

・作業改善

・カンバン方式

・TOC(制約理論)

E品質管理

・品質管理の位置づけ

・品質とは

・品質保証の概要

・品質改善活動

・品質管理の推移

・まとめ

F環境・安全

・環境・安全の位置付け

・ISO14000の概要

・環境管理システム

・地球温暖化とCO2対策

・省エネ活動

・産業廃棄物処理

・化学物質規制

・危険予知訓練と活動

・BCPと震災対策

GMRPとBOM

・MRP(資材所要量計画)

・BOM(部品表)データベース

・所要量計算

・MRPと生産計画

・MRPと製番管理

HPDMとPLM

・製品開発管理

・生産準備

・PDM/ PLM

・設計・開発でのコストダウン

I生産管理システム

・生産管理システム構築の留意点

・生産管理システム全体像

・販売管理サブシステム

・生産計画サブシステム

・購買サブシステム

・工程管理サブシステム

・在庫管理サブシステム

・原価・生産性管理サブシステム

J業種別の特徴

・見込生産

加工・組立型

プロセス型

・受注生産

プロジェクト型

エンジニアリング系

Kその他

・MOT(技術経営)

・作業改善の原点(5S)

・利益に直結する作業改善(IE)

・コスト改善手法(VA/VE)

・職場の安全対策

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

営業力強化

営業力強化

マーケティング マーケティング入門
各種戦略フレームワークの習得
セグメンテーションとポジショニング
法人営業強化 法人営業の基本
顧客を知るための重要性とそのための情報収集
受注を獲得するための提案術
IT提案に関する見積作成技法
有価証券報告書から企業の課題を読み解く
RFPに対する提案書作成−演習付
BtoB 営業力強化
代理店・パートナー 営業力強化

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

ヒューマンスキル

ヒューマンスキル

ヒューマンスキル 「やる気と元気を出すモチベーション向上
「わくわく感」を生み出す企業風土の構築
ヒューマンエラーの防ぎ方
課題形成能力開発
問題解決と合意形成の技法
小集団活動が効果を出すファシリテーション
ストラクチャード・コミュニケーション
課題解決のためのコミュニケーション力向上
失敗を繰り返さないための「自己啓発」指導・実践法
ストレスマネジメントとメンタルヘルス
次世代リーダー育成 ミッションマネジメント
リーダーシップマネジメント
人を動かすためのリーダシップ

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

次世代リーダー育成

次世代リーダー育成

次世代のリーダー候補の方にビジネス知識全般を学びます。

マネージャーになる方は、文字通り「マネジメント」を行うことを求められます。マネジメントには様々な局面がありますが、ビジネス知識全般を把握しておくことも必要です。企業全般の業務プロセス、各種制度、リーダーシップとモチベーションなどを学びます。

ゴール ビジネス知識全般を学び、マネージャーとしての資質を身につけます。
受講対象者 次世代のマネージャー(リーダー候補)
研修タイトル マネジメントの基本、経営戦略、組織デザインとマネジメント、マネジメント・スキル
マーケティングのコンセプト、マーケティング環境の分析と標的市場、等
経営財務の意義、資金調達と資本構成、業績評価と経営分析、管理会計等
人的資源管理、経営戦略と人的資源管理、雇用形態の多様化と人事制度
能力開発と組織開発、リーダーシップとモチベーション、ストレスとメンタルヘルス等
参考となる資格 経営学検定中級

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

その他

その他

グローバル対応 オフショア開発におけるベンダーマネジメントの秘訣
グローバル人材育成
グローバルリーダシップ&マネジメント
異文化コミュニケーションに必要な基礎・スキルの習得
海外事業管理のマネジメント
日本企業のグローバル展開に伴うITガバナンス
海外各国におけるシステム開発の留意点(中国)
海外各国におけるシステム開発の留意点(ベトナム)
経営管理 マネジメント(MBO、リーダーシップ、組織管理、モチベーション等)
戦略策定のためのSWOTとKPIマネジメントのワークショップ
新規事業立案支援

<実施方法>

この研修の実施方法につきましては、会社・団体の状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

詳しくは 実施方法のページをご参照ください。

また、研修のご提供価格についても協議させていただきたいと思いますのでご遠慮なくご相談ください。

PDF文書のダウンロード

当ホームページで紹介している内容を印刷しやすいようPDFにしてご提供します

お問合わせ

webからの問合わせ

前のページに戻る